子供の目線で日記を書いてみたら、こんな感じ?


by hosenmatz

熱性痙攣でした

こんにちは。
ちょっとお休みして、ほっそりしたホーゼンマッツです。

救急車って、知ってる?
フォイヤーアオト(ハハ注:消防車)みたいな音で青いライトをつけながら、早く走ってく車のことだよ。
あのね、ぼくね、救急車に乗って病院に行ったんだ。

オーマのおうちから帰ってくる時、車でげぼして、それからおうちでピピ(長靴下のピッピを録画したもの)を見て、パパボーイがオムツかえようとしたんだけど。
気がついたら、病院ってとこにいて、優しいお姉さんたちとお話して、キムって女の子と一緒のお部屋でお泊りしたんだ。
最初はパパボーイが一緒だったけど、途中でママりんがお荷物持って来て、パパボーイと交代したんだ。
パパは、プリンセーサとねんねしに帰ったんだ。
ママりんがね、マッツは救急車で病院に運ばれたんだよって、教えてくれたんだけど、ちっとも覚えてないんだ。
病院ではおててにチクっとして、おててからお水飲んで、いっぱいねんねして、おうちに戻ってきたんだよ。
ママりんはご飯いっぱいもらって、コーヒーもいっぱい飲んでたけど、ぼく、ご飯も食べられないし、おてて痛かったし、入院なんて二度とゴメンだよ。



マッツ、入院してました。
と言っても、入院は3泊4日。その前(と言っても、4月前半)は里帰りしてました。
そろそろ、写真整理して、里帰りの様子でもアップしようと思っていたら、緊急事態発生。
土曜日、朝から嘔吐が続いていたマッツ、夕方に熱っぽくなってきたので、「体温測定後、座薬を使おう」と、元気のないマッツを抱えて、(夫が)バスルームまで連れていきました。
ハハは、その間に片付けを。。。と思ったら、夫が「マッツが痙攣起こした!救急車を呼べ!!」と、大声で叫びました。受話器を持ち、救急隊に事情を伝えながら、夫とマッツのもとに向かい、受話器を夫に渡しました。
今まで見たことのない我が子に驚くと同時に、夫の落ち着いた様子を見て、こちらも冷静になりました。
救急隊第一陣(村の赤十字)が来る頃には、発作自体は治まっていました。この間、5分ちょっと。発作は4分くらいだったと夫が申しておりました。
里帰りの飛行時間よりも長く感じました。
痙攣直後には、汚い話で恐縮ですが、排泄物が一気に出てきて、夫一人じゃなくてよかったと思いました。夫なら、バスルームの床や壁まで汚れていたことでしょう。
その後、救急医、救急車が別々に到着。
最終的には、うちの狭いバスルームに救急隊員5名、救急医、夫、マッツがすし詰め状態。ハハは、手持ち無沙汰なので、健康保険証、寝間着や着替え、絵本などをかばんに詰め、マッツ入院の準備を整えました。
当初は、プリンセーサのため、ハハは自宅に残るつもりだったのですが、「付き添いは女性で」(同室ママさんが男性を拒否したため)と病院側から言われ、ハハが後から交代しました。
診療を受ける際には、夫の方が役に立ちますので。

最終的には、ウィルス性胃腸炎と熱性痙攣だと診断され、熱が下がり、点滴も不要になったので4日で退院。
やっと、落ち着いた気分で昼寝できそうです。
夜中、飛行機の中ほどじゃないけれど、大変だった。007.gif 子育て、体力のある若いうちにしたかった。。。


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里帰り、こんな飛行機でした。
ムーミングッズ買いたいと思ったけど、うっかり忘れました。
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by hosenmatz | 2014-04-29 14:56