子供の目線で日記を書いてみたら、こんな感じ?


by hosenmatz

音楽教室

こんにちは。
音楽大好き、ホーゼンマッツです。

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音楽教室って、知ってる?
たいこやティックタックをたたく所なんだよ。(母注:ティックタックとは木琴や鉄琴のこと。シュトラウスの曲にちなんで勝手にマッツが名付けました。)
音楽教室のお部屋には、サクソフォンやファゴット、バイオリンの絵が飾ってあるし、ピアノもあるの。

トニー(お人形の名前)とご挨拶して、お歌を歌って、病気の猫を治してあげて、踊ったり跳ねたり。とっても楽しいんだよ。
デビッドくんは、座布団やじゅうたんを集めるのに忙しくて、なかなか一緒に踊れないけど(母注:幼稚園行くまでのマッツと一緒。汗)、僕は上手に出来るよ。普段は起こってばかりのママりんも、「マッツ上手に出来たね。」ってほめてくれるんだから。

僕がママりんと音楽教室行く間、プリンセーサはオーマのおうちでねんねするんだ。
教室が終わったら、オーマのおうちにプリンセーサを迎えに行って、おうちに帰って、ご飯を食べるんだ。ホントは、踊ったり跳ねたりして、お腹がペコペコだから、すぐにご飯食べたいんだけど。

ああ、早く「ライオンさんの日」(幼稚園では曜日ごとに動物が決まっていて、月曜日=ライオンなのです。)が来ないかな。



ハハが補足いたします。

マッツは、乳児の頃から音楽大好き。クラシック音楽、パヴァロッティ(とロック&ポップシンガーの共演したCD)、子供用の歌(独日両方)など、なるべく子供に聴かせて差し障りのないものを聴かせたり、DVDを見せたり。
オーケストラのDVDを見せながら、楽器の名前を教えたら、私が教えた楽器はしっかりと覚えてしまいました。(日常生活での語彙数は、明らかに平均以下です。涙) それどころか、CDを聴かせてると、ギター、トランペット、ティンパニ、バイオリンなど、自分の聴き分けられる楽器の音が聞こえると、喜んで教えてくれるようになってきました。

そんな我が子を見て、何とか(両親よりはありそうなemoticon-0136-giggle.gif)音楽の才能を伸ばしてあげたいと、思っていたのです。そんな矢先、「村立音楽学校で2歳半までの教室がある」と公報で読み、早速、校長先生に直接お願いして、ちょっと大きいけれど、入れてもらったのでした。
2月終わりから始まるはずだったコース、先生が病気だったので、始まったのはイースター休暇の後。いかにもドイツらしい。。 

マッツも申しておりますが、超マイペースな子(顔を見る限り、アジア系の血が入ってるので、余計に親近感わきます)もいたりして、ハハは半年前の我が子を思い出して、懐かしく思っております。マッツは、もっとマイペースでしたっけ。幼稚園に行くようになって、随分と成長しました。

このクラス自体は、3歳から始まる教室の準備期間という位置づけですから、大きい期待はできません。でも、先生が「音楽教育のプロ」として考え抜いたコンセプトらしく、歌も、楽器の真似事も、リズム感を養う踊りもバランスよく取り入れられていて、「私一人じゃ、ここまでやってあげられないな」と感心。おまけに、家から歩いて行ける上に、親子で楽しめるので助かります。
問題は、子供が二人以上いると困るって事ですね。これは、全ての「親同伴が条件」となっている習い事に共通の悩みですが。
快く預かってくれる義母に感謝せねば。

次回こそ、日本滞在について書こうと思うんですが、話題の選択は、前半部担当の(相変わらず超マイペースな)マッツ任せなので。
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by hosenmatz | 2014-05-13 12:39